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ブライアンと仲間たち [2009-09-30 13:20 by ywatari4]
「ジャーナリスト」09年9月号発行 [2009-09-28 15:50 by ywatari4] 「死刑に異議あり!」キャンペーン 手紙書きアクション [2009-09-22 10:21 by ywatari4] 核・沖縄密約は政権交代でどうなる [2009-09-21 17:11 by ywatari4] いま、成田空港で何が起きているのか [2009-09-16 11:33 by ywatari4] 平和構築で国際部が集会 [2009-09-15 14:46 by ywatari4] 「TOKYOメディフェス09」で分科会 [2009-09-11 12:14 by ywatari4] 「派遣切り」「期間工切り」にカウンターパンチ! [2009-09-10 08:37 by ywatari4] 水島朝穂氏講演会 [2009-09-07 22:34 by ywatari4] 台湾近代史を学ぶ [2009-09-05 11:57 by ywatari4] 鳩山由紀夫民主党代表に辞職を要請 [2009-09-04 15:44 by ywatari4] レイバー映画祭2009 [2009-09-02 14:28 by ywatari4] 「自由」をテーマにした川柳募集 [2009-09-01 22:50 by ywatari4]
JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》 第13回
ブライアンと仲間たち―パーラメント・スクエアSW1 上映と監督のお話 日時 10月10日(土) 14:00~16:30 場所 JCJ事務所 講師 早川由美子さん 参加費 1,000円 《問い合わせ・申し込みは月・水・金の13時~18時、JCJ事務所・前土肥まで》 《席に限りがあるため、なるべく事前予約をお願いします》 早川由美子さん(はやかわ ゆみこ)さんプロフィール 成蹊大学法学部、London School of Journalism卒業。会社員を経て2007年渡英。ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、ブライアン・ホウ氏に出会い、彼らを記録することを決意。初監督作品。同作品で2009年「黒田清JCJ新人賞」を受賞。 日本ジャーナリスト会議(JCJ) 〒101-0064東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4階401号室 都営新宿線・三田線・メトロ半蔵門線「神保町」駅5番出口。JR「水道橋」駅・「御茶ノ水」駅からも数分。 電話:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478
機関紙「ジャーナリスト」09年9月号を発行しました。
主な記事です。 1面ヒロシマでJCVJ全国交流集会 岩国の闘い、つぶさに 爆音・米軍住宅・海面埋め立て (守屋隆一) 鳩山政権はめざす日米関係 (金平茂紀) コミックJCJ 2面 「国の詐欺だ」と住民 民意無視の押しつけを痛感 (町田誠) 重機・建造物群が圧倒 海自の呉基地を見学 (茂木章子) 視角 3面 大衆の心をつかむための努力 民主党ブランド売り込み作戦 (畑泰彦) 「物件費」扱いの派遣社員 社員か・平等賃金もとめるTプロの宮崎幸二さん 口頭弁論始まる リレー時評 新政権の試練の一つは財源問題 (石埼一二) マウスの社会探訪 4面 スポーツコラム 画期的な「競技者の」権利保障 沖縄リポート まず違法アセス執行停止を エイズ会議国際会議 問われる日本の無関心 大手メディアの姿はなく、政府予算は縮小 (杉山正隆) テレビの本音 対米従属に固執するメディアたちよ 変化を止めるな! 5面 通信と放送 啓かれた議論を 安易な「融合」は混乱を招く (水島久光) 制作者にも「良心の自由」を 関西支部「テレビドキュメンタリーを見る会」 演劇回り舞台 東京芸術座『クラウディアの祈り】―ある帰還(ダモイ)― ワールドウォッチ 医療保険でオバマ氏に強い逆風 6面 書評 『司馬遼太郎の歴史観─その「朝鮮観」と「明治栄光論」を問う』 中塚明著 (高文研 1700円) 仲築間卓蔵 『オバマ大統領が広島に献花する日』 松尾文著 (小学館101新書 720円) 河野慎二 『週刊誌は死なず』 元木昌彦 (朝日新書 780円) 油井香代子 新刊紹介 『消費税は0%にできる─負担を減らして社会保障を充実させる経済学』 菊池英博著 (ダイヤモンド社 1500円 ) 石埼一二 『守った放送の灯─KBS京都 再建への道』 市民と放送を考えるフォーラム編著 (かもがわ出版 1600円 ) 守屋龍一 7面 映画の鏡 ラモーナ・ディアス監督『イメルダ』 月間マスコミ評・新聞 相変わらずの「高みからの物言い」 (白垣詔男) 月間マスコミ評・放送 侵略された側の証言を集める試み (水上一郎) マスコミ気象台 8面 緊急発言 第44回国連女性差別撤廃委員会 日本政府報告書を審査 〝認識が低い〟〝具体性がない〟 「懸念と韓国」は前回の倍以上に (高岡日出子)
「死刑に異議あり!」キャンペーン 手紙書きアクション
千葉景子 新法務大臣に、死刑の執行停止を要請しましょう!! 2009年9月16日、鳩山内閣が発足しました。新しく法務大臣に就任した千葉景子参議院議員は、その就任記者会見において、死刑制度について、「人の命ということなので、慎重に取り扱っていきたい」とし、「広い国民的な議論を踏まえて、道を見いだしていきたい」と表明しました。 死刑に異議あり!」キャンペーンでは、千葉法相のこうした姿勢に賛同し、死刑の執行停止と、死刑廃止に向けた議論を開始するよう同法相に要請する手紙書きアクションを呼びかけます。 このアクションへの参加を広く死刑廃止に関心のある個人や団体にも広めていただければと思います。 手紙の宛先 〒100-8962 千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館412 法務大臣 千葉景子 殿 コピーの宛先 〒100-8977 千代田区霞ヶ関1-1-1 法務省 法務大臣 千葉景子 殿 〒100-8977 千代田区霞ヶ関1-1-1 法務省 刑事局長 西川克行 殿 「死刑に異議あり!」キャンペーンとは 2008年7月、相次ぐ死刑執行に対し、死刑に反対するという抗議の声をあげるため、このキャンペーンは開始されました。以下の共同事務局を担う二団体を中心に、さまざまな団体、個人、ネットワークが加わっています。キャンペーンでは、「死刑執行の即時停止」を求めつつ、さまざまな立場の違いを超え、社会の中の様ざまな活動を互いにつなげながら、日本社会に対し「なぜ死刑がいけないのか」について考える多様な機会を提供しようとしています。 共同事務局 アムネスティ・インターナショナル日本 監獄人権センター 問い合わせ先 E-mail abolition21 @amnesty.or.jp FAX 03-3518-6778 More
機関紙「ジャーナリスト」09年8月号から 「月間マスコミ評・出版」を転載します。
8月号は、8月中旬に編集、21日に会員に発送しました。 核・沖縄密約は政権交代でどうなる 戦後64年の夏に、核兵器持ちこみをめぐる密約が鋭く問われている。自民党など政権を担った政治家と外務官僚が、対米従属の秘密外交を隠すために、国会と国民を50年もの間、平然とだましてきた政治勢力こそ、総選挙で審判を受けなければならない。 核密約は、日米安保条約締結の半年前、1959年6月に結ばれた。この事実を2000年3月、国会の党首討論で初めて明らかにした日本共産党の不破哲三氏は、核兵器を搭載した米軍艦船や米軍用機が日本に自由勝手に出入りできるようにした密約の「討論記録」を政府に提出した。いまだに歴代の首相、外相は、核密約の存在を否定し続けている。 しかし、外務省に核密約の文書があったという証言が次々と明らかになり、一方で、それらの文書が破棄された疑惑が指摘されている。 More
いま、成田空港で何が起きているのか
映画「三里塚 第二砦の人々」上映& トーク 第一部 映画「三里塚 第二砦の人々」(1971年製作、16ミリ、白黒、143分、製作:小 川プロダクション、監督:小川紳介、フィルム提供:アテネ・フランセ文化センター) 成田プロジェクト アドレス 第二部 トークセッション 柳川秀夫さん(三里塚の農民、地球的課題の実験村共同代表) 鎌田慧さん(ルポライター) 大野和興さん(農業ジャーナリスト、地球的課題の実験村共同代表) 相川陽一さん(一橋大学大学院) 日時 2009年9月20日(日)13:00~16:30 場所 東京ウィメンズプラザ ホール 東京都渋谷区神宮前5-53-67 Tel:03-5467-1711(代) 渋谷駅(JR・井の頭線・ 半蔵門線・銀座線・副都心線)から徒歩8 分 主催 成田プロジェクト(「いま成田空港で何が起きているのか」プロジェクト) 〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-13-5 影山ビル 協同センター・労働情報気付 ファクス: 03-6675-9097 参加費について:このイベントはTOKYOメディフェス2009の分科会として行われ ますので、「パス」を購入してご入場ください。〈3日間通しパス〉一般2500円、学生1500円(前売りのみ)〈1 日パス〉一般1000円、学生800円 事前申し込みは、TOKYOメディフェス2009のサイト(http:// medifes.net/)からしてください。 主催 成田プロジェクト(「いま成田空港で何が起きているのか」プロジェクト) 〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-13-5 影山ビル 協同センター・労働情報気付 ファクス: 03-6675-9097
機関紙「ジャーナリスト」09年8月号から転載します。
タリバンと対話は可能 平和構築で国際部が集会 一時帰国した特派員などを招いて話をしてもらおうというJCJ国際部のワークショップ。予定が急に決まるので告知が不十分なものの28日に岩波セミナールームで開かれた第2回には24人が参加した。(うち7人は学生)司会は国際部の菅原秀さん。 テーマは「平和構築―アフガンの現場から」で、講師は元NHKディレクターの東大作さんだ。東さんは現在、カナダのブリティッシュ。コロンビア大学博士課程に在籍して調査に当たっている。 More
ICI機関紙「ジャーナリスト」09年8月号から転載します。
「貧困と報道」を問う 9月20日 「TOKYOメディフェス09」で分科会 TOKYOメディフェス09(第7回市民メディア全国交流集会)が9月20日から3日間、東京・青山のウィメンズプラザ・国連大学前で開催される。JCJも実行委員会、賛同団体、分科会企画に加わっている。 JCJ企画「徹底討論!『貧困の報道』と『報道の貧困』」(20日午後)には、岩淵弘樹氏(映像作家・フリーター)、今井精一氏(機関紙協会・「日刊雑草」編集)、神内美香子氏(教育・科学番組制作者)と美浦克教氏(共同通信社会部副部長、元新聞労連委員長)が出演する。 今回のメインテーマは「衣・食・住+メディア―いまを生きるために必要なもの」―誰も社会から排除されずに暮らしていくために、メディアとコミュニケーションを駆使しよう! を掲げる。 基調講演「独立系メディアの可能性」を公共放送の扉を開いた米PBSプロデューサー、マーク・ウェイス氏を皮切りに、各分科会、展示、パフォーマンスを繰り広げる。参加申込(前売券・3日通し2500円、学生1500円)は事務局へ。 (阿部 裕)
「派遣切り」「期間工切り」にカウンターパンチ!~自動車会社の非正規労働者は大集合
日時 9月19日(土)10:00~16:00 第1部 ドキュメンタリー上映(10:05~12:25) (1)『フリーター漂流』(05年/NHKスペシャル) (2)『追跡・秋葉原殺傷事件』(08年/NHKスペシャル) (3)『「派遣切り」がはじまった』(08年/NHK名古屋) 第2部 たたかいの報告(13:30~16:00) ・三木陵一さん(JMIU書記長) ・記録ビデオ「自動車会社の社長さんに会いたいツアー」 ・笹山尚人弁護士「派遣切り・期間工切り裁判の意義と派遣法抜本改正」 ・当事者からのアピール ・小谷野毅さん(全日建書記長) ・アピール文採択 会場 田町交通ビル大ホール 港区芝浦3-2-22 JR田町駅芝浦口から徒歩2分 芝浦小学校向かい 資料代 500円 主催 集会実行委員会
「水島朝穂氏講演会」―『司法と憲法九条-長沼ナイキ基地・違憲判決から36年』
日時 9月15日(火)18時半 会場 日本橋公会堂集会室(区民センター2階) 半蔵門線「水天宮駅」下車6番出口2分、 日比谷線・都営浅草線「人形町駅」下車A2出口徒歩8分、 東西線「茅場町駅」4a出口7分。 参加費 無料 連絡・問い合わせ先 東京司法九条の会事務局 090-8301ー9839
機関紙「ジャーナリスト」09年8月号から転載します。
放送を語る会 台湾近代史を学ぶ Nスペ「アジアの“一等国”」を題材に 一部の保守派が抗議運動を展開しているNHKスペシャル「アジアの“一等国」”を視聴し、台湾の近代史を考える放送フォーラム(主催=放送を語る会)が、7月24日に渋谷区勤労福祉会館で開かれた。番組を見た後、春山明哲早稲田大学特任教授が講演し、あまり知らない台湾近代史と台湾史の研究について解説した。 台湾統治の研究が少ない理由として春山氏は、日本が敗戦により一挙に植民地を失い、植民地独立戦争が続いたフランスやイギリスのような向き合い方ができないこと、台湾からの引揚者が生活再建に追われ統治時代を語る暇がなく、歴史学会は本土(中華人民共和国)に関心が集中し、台湾が視野から消えていたことなどをあげた。 More
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