新学習指導要領と検定制度の改悪で 教科書はどうなる!
2007年の沖縄戦検定問題をきっかけに、教科書検定制度のさまざまな問題点が明らかとなりました。
当時の渡海文科大臣は検定制度の公開性・透明性を高めるための制度改善を表明しましたが、08年12月に文科省から示された検定制度の「改善案」は、公開性・透明性とは逆行する内容でした。
しかし、メディアでは、その問題点を深く検討することなく、一定の前進と評価しています。ことの本質を認識せず、大きな問題があることを報道していないため、「一定程度の公開が進んだ」という世論が形成されつつあります。
そのため、文科省が示す「改善案」の本質・問題点を明らかにしていくことが重要です。「改善案」の問題点に関する共通認識のもと、文科省が募集しているパブリックコメントで、その問題点を指摘していくことが大切です。
緊急の集会です。ぜひご参加ください。
講師
小佐野正樹さん(教科書シンポジウム世話人会)
新学習指導要領のここが問題
俵 義文さん(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
新検定制度は「改善」ではなく大改悪
【日時】 2009年1月21日(水) 開始:18時30分
【場所】 豊島区生活産業プラザ(ECOとしま)
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-20-15
JR/地下鉄丸の内線/有楽町線/西武池袋線/東武東上線
池袋駅東口から徒歩10分
【資料代】500円
【主催】2・27教科書集会実行委員会
【連絡先】子どもと教科書全国ネット21
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2ー6ー1小宮山ビル201
TEL (03)3265-7606 FAX(03)3239-8590