機関紙「ジャーナリスト」09年3月号に、以下の情報を載せたところ、放送部会の人に、「地方局の作品は、なかなか見られないから貴重な機会」といわれました。
古木杜恵のドキュメンタリー酒場第6夜
09年4月14日(火) 午後6時~ 阿佐ヶ谷ロフトA
席料1500 円+ ワンドリンク JR中央線阿佐ヶ谷駅パールセンター街徒歩2分 03-5929-3445
『助かるもんも助からん~告発・生活保護行政のヤミ』
『続・助かるもんも助からん~迷走する生活保護』
九州朝日放送制作
「地方の時代」映像祭2007 優秀賞受賞 第45回ギャラクシー賞選奨受賞
出演/九州朝日放送・前田輔ディレクター 石井彰 田中早苗 吉岡忍
※今回は2本の作品を上映するため6時からスタート。
(九州朝日放送HPより)
北九州市門司区の男性が生活保護を受けられずに孤独死した事件をきっかけに、浮き彫りになった北九州市の生活保護行政。
その背景には、生活保護費を増やさないための数値目標があり、相談者に徹底して申請書を渡さない水際作戦が取られていた事がわかった‥‥。