作者との対話~TVドキュメンタリーを通して社会を考える
優れたドキュメンタリー番組を見ながら制作者(ディレクター)との討論を通して
マスメディアによる情報操作や視聴者の先入観が及ぼす影響について検証し、
メディアリテラシーの養成をめざします。制作者側の着眼点やメディア状況など
も踏まえた解説を受け、参加者との実践的な討議を行います。
[1] 5月10日(日)15時~18時
「証言でつづる現代史・アフガン侵攻はこうして決定された」(2006年放送)
講師 馬場朝子さん(NHKディレクター)
マスメディアによって侵略だと大々的に宣伝されたソ連によるアフガニスタン侵攻が、実際にはアフガニスタン政府による派兵要請を断り続けた末に、ある出来事を契機に決定されたことをロシア国立公文書館で公開されたソ連共産党中央委員会での秘密討議記録から再現し話題を呼んだ番組。今日のアフガニスタン情勢混迷の一因をひもとく重要な記録である。
講座に関するお問合せ・お申込
MAIL: course@medir.jp FAX : 03-3205-2595
振込先
ゆうちょ銀行(郵便振替) 00190-9-299647 市民メディアセンターMediR
単発受講料 2000円(APC・MediR会員1500円)
定員 先着20名
※2部構成になります。
第1部 番組鑑賞(無料)
第2部 制作者とのティーチイン(受講料の対象)