いま、ニッポンのナショナリズムを問う
不況の進む中、日本人の関心はますます内向きとなり、外に開かれた意識を自ら閉じつつある。再び、偏狭なナショナリズムの時代が来るのだろうか―。
日本軍元「慰安婦」や靖国神社などをテーマにして日本の姿を記録してきた、3人の中国、米国人ドキュメンタリー映画監督たちの「ニッポン論」に耳を傾け、海外からの視点で日本社会を照射します。
ジャン・ユンカーマン (「チョムスキー9.11」、「映画日本国憲法」監督)
班忠義(バンチュンイ) (「ガイサンシーとその姉妹たち」監督)
李纓(リ イン) *(「靖国」監督)
日時 6月25日(木)18:30~21:00
場所 立教大学 8号館8202号
(池袋駅西口より徒歩12分)
申込不要・参加費無料
コメンテーター カプリオ・マーク(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
司会 野中章弘(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
主催 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
共催 早稲田大学ジャーナリズム教育研究所
問い合わせ 立教大学独立研究科事務室 TEL 03-3985-4530