機関紙「ジャーナリスト」09年6月号の主な記事です。
1面
JCJ6月集会開く
「新自由主義」の破局とジャーナリズムの責任
激動の社会を抉る92点
JCJ章・黒田清新人賞8作品ノミネート
核廃絶は人類の安全保障
ノーベル平和賞受賞者らヒ「ロシマ・ナガサキ宣言」発表
[コミックJCJ]
2面
大勢に流されず現実を疑え
原寿雄氏講演 取材の基本語る
沖縄『アトミックサンシャイン』展
美術表現へ不当な介入
昭和天皇モチーフ作品を排除
[視角]
3面
[沖縄リポート]
アセス法にない追加調査
強引な沖縄防衛局の姿勢
「加藤周一さんの志を受けついで」に二千人
[リレー時評] 台湾統治をめぐりNスペに圧力
[マウスの社会探訪]
4面
[スポーツコラム]
南アW杯 途上国発展の夢と熱気を
現場を歩き続ける亀井さんの姿
沖縄の記者らへの温かい激励
[テレビの本音]
日テレ“足利事件報道”一年半の周年
徹底した調査報道の勝利だ
5面
ミサイルは日本が標的か?
韓国に言及しない日本のマスメディア
反骨精神みなぎる むのたけじ氏講演会
[ワールドウォッチ]
オバマ米大統領 演説は歓迎されたが、行動は?
演劇回り舞台 俳優座講演 『蟹工船』
6面
出版と自由 周辺から見た出版産業 長岡善幸
評者 星野渉
「戦争体験」の戦後史 世代・教養・イデオロギー 福間良明
評者 橋本進
レーニン最後の模索 社会主義と市場経済 松竹伸幸
評者 田悟恒雄
短歌 現代の窓 高尾 文子 (かりん)
アメリカ・力の限界 アンドリュー・J・ペイセヴィッチ著 菅原秀訳
小説鶴彬 暁を抱いて 吉橋道夫著
7面
[映画の鏡] 『扉を叩く人』
木寺清美
[月刊マスコミ評・新聞] 民主党のマニフェストを検証せよ
山田明
[月刊マスコミ評・出版] ジャーナリズムをむしばむ株主資本主義
荒屋敷宏
[マスコミ気象台]
8面
JCJ6月集会講演要旨
二宮厚美教授
日・米の格差社会が恐慌を準備
新自由主義で薄れる政治への関心
ジャーナリズムは人権の思想持て