第46回 VIDEO ACT! 上映会
~若者が捉える環境問題~
2009年8月30日(日) 14時30分より
約四半世紀続く高尾山の圏央道トンネル工事反対運動のことを伝えるため初めてビデオカメラを手にした大学生の仲間たち。道路は本当に必要なのか?
建設推進側も取材していく中、若者たちの心は揺れる。
<注>上映会場が、飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターになります。高田馬場MediR(メディアール)ではありません!間違わないようにご注意を!!
上映作品
『高尾山、二十四年目の記憶』(2008年/45分)
東京の西に位置する自然豊かな山、高尾山では1984年以来、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)建設計画が進められている。
自然破壊型公共事業を止めるため映画制作を思い立ったが、地元住民の25年に渡る建設反対運動と、建設推進側の双方を取材していく中で、映像制作者の心も揺らいでゆく…。
監督・撮影・ナレーション 宍戸大裕
編集 佐藤大剛
音響 内藤峻輔
14時00分 開場
14時30分 開始
終了予定時刻 16時30分
※宍戸大裕監督を交えた、トーク&ディスカッション有。
上映会場 ご注意 会場が前回と異なります!
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階 東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分
参加費 500円
問合せ ビデオアクト上映プロジェクト
(050-3744-9745 [ローポジション気付] )