ICI機関紙「ジャーナリスト」09年8月号から転載します。
「貧困と報道」を問う
9月20日 「TOKYOメディフェス09」で分科会
TOKYOメディフェス09(第7回市民メディア全国交流集会)が9月20日から3日間、東京・青山のウィメンズプラザ・国連大学前で開催される。JCJも実行委員会、賛同団体、分科会企画に加わっている。
JCJ企画「徹底討論!『貧困の報道』と『報道の貧困』」(20日午後)には、岩淵弘樹氏(映像作家・フリーター)、今井精一氏(機関紙協会・「日刊雑草」編集)、神内美香子氏(教育・科学番組制作者)と美浦克教氏(共同通信社会部副部長、元新聞労連委員長)が出演する。
今回のメインテーマは「衣・食・住+メディア―いまを生きるために必要なもの」―誰も社会から排除されずに暮らしていくために、メディアとコミュニケーションを駆使しよう! を掲げる。
基調講演「独立系メディアの可能性」を公共放送の扉を開いた米PBSプロデューサー、マーク・ウェイス氏を皮切りに、各分科会、展示、パフォーマンスを繰り広げる。参加申込(前売券・3日通し2500円、学生1500円)は事務局へ。 (阿部 裕)