機関紙「ジャーナリスト」09年9月号を発行しました。
主な記事です。
1面ヒロシマでJCVJ全国交流集会
岩国の闘い、つぶさに
爆音・米軍住宅・海面埋め立て
(守屋隆一)
鳩山政権はめざす日米関係
(金平茂紀)
コミックJCJ
2面
「国の詐欺だ」と住民
民意無視の押しつけを痛感
(町田誠)
重機・建造物群が圧倒
海自の呉基地を見学
(茂木章子)
視角
3面
大衆の心をつかむための努力
民主党ブランド売り込み作戦
(畑泰彦)
「物件費」扱いの派遣社員
社員か・平等賃金もとめるTプロの宮崎幸二さん
口頭弁論始まる
リレー時評 新政権の試練の一つは財源問題
(石埼一二)
マウスの社会探訪
4面
スポーツコラム 画期的な「競技者の」権利保障
沖縄リポート まず違法アセス執行停止を
エイズ会議国際会議
問われる日本の無関心
大手メディアの姿はなく、政府予算は縮小
(杉山正隆)
テレビの本音 対米従属に固執するメディアたちよ
変化を止めるな!
5面
通信と放送 啓かれた議論を
安易な「融合」は混乱を招く
(水島久光)
制作者にも「良心の自由」を
関西支部「テレビドキュメンタリーを見る会」
演劇回り舞台 東京芸術座『クラウディアの祈り】―ある帰還(ダモイ)―
ワールドウォッチ 医療保険でオバマ氏に強い逆風
6面
書評
『司馬遼太郎の歴史観─その「朝鮮観」と「明治栄光論」を問う』 中塚明著
(高文研 1700円) 仲築間卓蔵
『オバマ大統領が広島に献花する日』 松尾文著
(小学館101新書 720円) 河野慎二
『週刊誌は死なず』 元木昌彦
(朝日新書 780円) 油井香代子
新刊紹介
『消費税は0%にできる─負担を減らして社会保障を充実させる経済学』 菊池英博著
(ダイヤモンド社 1500円 ) 石埼一二
『守った放送の灯─KBS京都 再建への道』 市民と放送を考えるフォーラム編著
(かもがわ出版 1600円 ) 守屋龍一
7面
映画の鏡 ラモーナ・ディアス監督『イメルダ』
月間マスコミ評・新聞 相変わらずの「高みからの物言い」
(白垣詔男)
月間マスコミ評・放送 侵略された側の証言を集める試み
(水上一郎)
マスコミ気象台
8面
緊急発言 第44回国連女性差別撤廃委員会
日本政府報告書を審査
〝認識が低い〟〝具体性がない〟
「懸念と韓国」は前回の倍以上に
(高岡日出子)