レイバーネットに掲載された見過ごせない情報。
韓国メディアセンター・ MediACTを救え!
支援の署名は、31日までですが、署名が間に合わなくても、この件は是非考えてもらいたいと思います。
(一部引用)
ところが、金大中、盧武鉉と続いた比較的進歩的と見なされてきた政権が保守派の李明博政権に代わり、金大中・盧武鉉時代に誕生した制度や機構に対する攻撃が強まり、政府組織やマスメディアばかりでなく、多くの草の根市民運動や労働運動にまでその攻撃が及んでいます。そして今回、攻撃のターゲットになったのがMediACTです。
MediACTは、政府傘下の映画振興委員会との契約により、資金的な支援で運営を続けてきましたが、昨年12月に従来の契約が公募に切り替えられ、第一次公募では「該当者なし」、そして先日行われた第二次公募では豊かな実績と経験を持つ MediACTではなく、公募にあわせて急造された右派系のメディア団体が光化門の映像メディアセンターの運営者に選ばれたのです。そのため、MediACTは今月いっぱいでメディアセンターから退去しなければならなくなり、これまで続けてきたさまざまな事業も中断せざるを得ない状態になっています。