「ジャーナリスト」10年1月号から転載します。
ハンギョレ新聞記者を囲む会
韓国の新聞記者は日本の政治や社会をどのように見ているのでしょうか。韓国のハンギョレ新聞・東京特派員を3年間務めた金度亨(キム・ドヒョン)記者が3月に帰国することになりました。 そこで日本ジャーナリスト会議新聞部会は金記者を囲んだ講演会を企画しました。この3年間を振り返って、取材を通じて見聞きした日本について、率直な思いや意見をうかがいます。
派遣切りと格差社会、政権交代などから昨今の韓流ブームまで、さらには日韓のジャーナリズムの違いなどども含め興味深い話が聞けそうです。ふるってご参加下さい。金記者は1960年生まれ、87年に韓国外国語大学日本語科を卒業し、89年にハンギョレ新聞に入社。2007年1月から東京特派員を務めています。
テーマ「ハンギョレ特派員が見た日本--この3年」
講師 ハンギョレ新聞東京特派員・金度亨(キム・ドヒョン)記者
日時 2月16日(火)午後6時半から
会場 岩波セミナールーム(東京都千代田区神田神保町2-3 岩波アネックスビル3階)
参加費 500円(学生は無料)
問い合わせは 日本ジャーナリスト会議事務局