機関紙「ジャーナリスト」2010年5月号の内容です。
1面
普天間も新基地もいらない
「こどもの未来 取り戻したい」
県民大会 沖縄の意思はっきり
鈴木力
5月28日緊急集会 「週刊金曜日」が協賛
沖縄取材の報告も
宜野湾市 伊波洋一市長 「代替基地は不要」
米側資料をもとに表明
アジア記者クラブ例会
コミックJCJ
2面
安保50年とJCJと私
職場の力が報道支える
共同通信の支部会員200人超
元・共同通信社会部記者 板垣まさる
積極的平和国家めざせ
神奈川、各地で憲法の集い
阿部裕
安保条約シンポ・JCJ分科会
―パネリストに松田浩氏ら―
「メディアの闘いと展望」
視角
3面
「出版大再編と電子書籍の行方」
JCJ出版4月例会開催
激変する文字コンテンツの流通
取引制度問題とも連動
大場幸夫
憲法メディアフォーラム5周年シンポ
JCJ MIC
リレー時評 まず「非核三原則」の法制化を
JCJ代表委員 太田武男
マウスの社会探訪
4面
スポーツコラム 日体協会 政財界支配のたらい回し
大野晃
東京高裁 勝訴 読売「押し紙」名誉棄損裁判
「虚偽に基づく攻撃に抗して」
裁判悪用の言論弾圧を許さず
黒藪哲哉
沖縄リポート ウソつき鳩山に怒りの渦
浦島悦子
テレビの本音 米下院議員が連帯の声明
「沖縄の人々の闘いを支援します」
仲築間卓蔵
5面
熱い心で語られた 「平和憲法の価値」
「無防備地区宣言」を提案
井上ひさしさんを悼む
演劇回り舞台 青年劇場 『太陽と月』
ワールドウォッチ 軍事費膨張に歯止めかけるゲーツ長官
神奈川支部が6月に例会開催
テーマは「日米密約とは何か」
6面
『にんげんをかえせ 原爆裁判傍聴日誌』 長谷川千秋著 かもがわ出版
為田英一郎
『どうする情報源 報道改革の分水嶺』 藤田博司著 リベルタ出版
藤森 研
『グーグルに異議あり』 明石昇二郎 集英社新書
田悟恒雄
短歌の窓
『検証 シベリア抑留』 白井久也著 平凡社新書
石埼一二
『暴風地帯』 中村敦夫 角川書店
鬼原悟
7面
映画の鏡 『死んどるヒマはない―益永スミコ86歳』
保坂義久
月間マスコミ評・新聞 なぜ「抑止力」の本質と実態を書かぬ
白垣詔男
月間マスコミ評・放送 「韓国併合への道」伊藤博文の実像は
水上一郎
マスコミ気象台
8面
緊急発言 北海道新聞記者 高田昌幸さん
メディア不審なぜ起こる
権力に物言わぬ報道姿勢
シリーズ いま なぜ安保③
組織的なマスコミ攻撃