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昨日はJCJの12月集会。開戦の日に開催するということで始まった集会です。8日の近くの土曜日開催ということも年もあったと思いますが、今年は、12月8日に開催しました。
内容を報告します。書きやすいので、機関紙記事のスタイルで書きます。 運動団体の機関紙ですし、全く没主観的な書き方というわけではありません。 (実際の機関紙は、別の原稿を載せる予定です) 批評精神の衰えた新聞 地方紙を中心とした連携に期待 JCJの12月集会「安保・沖縄・東アジア ― 報道の批判精神はどこへ」が、12月8日午後6時30分から、東京・市ヶ谷の自動車会館で開かれた。 元朝日新聞の論説主幹の中馬清福信濃毎日新聞集主筆が講演した。 中馬氏は、新聞の危機は紙面の質の低下であり、その原因は批評精神の衰退だとする。 人々が新聞に求めるのは、“お上”と同じことを語ったり、“お上”のしたい方向に人々を誘導することではなく、“お上”を監視して、誤ったら是正する役割だと、中馬氏は語った。 昔から、「権力のウォッチドッグ」と呼ばれるゆえんだが、中馬氏が論説委員の時に、次のように言われたという。 「新聞は今は第四の権力だ。国のためになることが大切」 今のマスメディアではそのような考え方が多くなっているだろう、支配層とマスコミが一体になっていると中馬氏は語る。 続いて中馬氏は具体的な東アジアを中心とした情勢論に移り、中国や北朝鮮の言動をきっかけに冷戦構造が再登場していると指摘、日・米・韓の新同盟を日本が志向していることを批判した。 さらに多様な意見を載せる新聞の役割が衰え、単純な二者択一に陥りがちだと語った。 かつて「沖縄返還」のときに、朝日新聞は多様な角度から取材した「沖縄報告」という連載を掲載したという。中馬氏は、「普天間問題」の時に、朝日新聞が「新沖縄報告」を企画するかと期待したが、そうした記事は出なかった。 普天間問題に関連して、米軍基地を撤去させたフィリピンの例や、NATO諸国にある米軍基地も取材するような報道がないのだ。 今までの思考では追いつかない転換期に、単純な思考が蔓延すると、今は「非常時」だという意識になる。そして、非常時だから結束すべきだという超党派の政治、大連立の政治が志向される、と中馬氏は分析する。 そうした新聞の危機を打開する契機が、沖縄の新聞の記事を毎日新聞が掲載する企画や、高知新聞と沖縄紙との提携、また神奈川新聞、沖縄タイムス、長崎新聞の「安保50年」に共同企画などの連携にあるのではと中馬氏は期待を示した。 講演の最後に、長野県松川村の中学生がつくったタブロイド版12ページの「沖縄新聞」が配られた。
by ywatari4
| 2010-12-09 12:34
| 集会などの報告
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