「ジャーナリスト」2011年2月号を発行しました。
JALの整理解雇について、CCUの内田妙子委員長に書いていただきました。(1面) 「テレビの本音」(4面)では、テレビ東京のこの問題を取り上げた、テレビ東京の番組を批判しています。
3面は、出版ネッツが、『ハーパース・バザー』日本版休刊に伴う未払い関して、都労委に提訴したケースを、北健一委員長に書いてもらいました。
1面では、エジプトの民衆革命について、坂井定雄さんの記事も掲載されています。
5面は黒藪哲哉さんが、喜多村洋一弁護士の懲戒請求をした記事です。前の経緯はJCJ機関紙で何度か取り上げています。
8面は高江と上関について、琉球朝日放送の三上智恵さんの記事。読み応えがあります。
いくつかの記事はJCJwebに掲載されます。