機関紙「ジャーナリスト」3月号を、3月25日に発送しました。
3月11日に東日本大地震が起き、1面は柴田鉄治JCJ代表委員の記事を載せました。
8面ではTPPについて田代洋一大妻女子大学教授にインタビュー、2面にコンピュータ監視法について、石下直子さん(盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会)に寄稿していただきました。
その他、JCJ東海が出直し名古屋市議選、広島支部が防衛省の「防衛問題セミナー」を中国新聞が後援しようとしたことに対する抗議活動について、記事を出稿。福岡支部からもMIC福岡そう行動の記事がきました。
その他、PIP〈パフォーマンス・インプルーブメント・プラン=成績改善計画〉に名を借りた解雇に関する記事を、田所明治氏が執筆しています。
出版部会の例会「電子書籍の時代は本当にくるのか」 の報告もあります。