海外記者が見た東日本大震災と原発事故
日時 7月5日(火)午後6時半から
場所 築地社会教育会館・4階視聴覚室
(東京都中央区築地4-15-1 地下鉄東銀座駅6番出口徒歩5分)
ゲスト ジョナサン・ソーブル氏(英国フィナンシャル・タイムズ東京支局員)
サム・ジェームソン氏(元ロサンゼルス・タイムズ東京支局長)
(読売新聞調査研究本部客員研究員)
参加費 500円(学生無料) 定員80人
英国フィナンシャル・タイムズのソーブル氏は新聞通信調査会の「メディア展望」に、「災厄もたらした安全神話と責任回避体質 英紙記者が見た3・11」という一文を寄せています。
一方のサム・ジェームソン氏は在日経験も長いジャーナリストです。かつて田中金脈問題について、海外特派員の記者会見の場で当時の田中首相に初めてストレートに質問して、それが契機となり、日本のマスコミでも金脈報道に火が付いたというエピソードがあります。
主催 日本ジャーナリスト会議・新聞部会(電話03・3291・6475)