海に浮かぶ原子炉! 横須賀・原子力空母の危険性
~福島原発事故の中で考える
昨年3月11日に起きた東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染は、在日米軍にも大きな影響を与えました。
震災直後の原子力空母ジョージ・ワシントンの突然の出港、放射能を避けるための米軍人家族の帰国など。
そして、それを契機に海上に浮かぶ原子炉である原子力艦船の安全性への疑念が改めて高まっています。
横須賀にいる原子力空母は大丈夫なのか?次に首都直下型地震に襲われたときにどうなるのか?
日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部では、横須賀基地の問題に詳しい新倉泰雄さんを講師に原子力空母の実態に迫ります。
どなたでも参加できます。お誘い合わせのうえ、お越し下さい。
日時 6月23日(土) 午後2時30分から4時30分
会場 横浜駅西口 かながわ県民センター15階 1502会議室
講師 原子力空母の母港化を阻止する三浦半島連絡会
事務局長 新倉 泰雄 氏
参加費 500円
問合せ 清水 080-6715-3383
伊東 090-2753-8012