8月8日の水曜日、夕刻に行われた、首相官邸前の水曜デモに行きました。
6時から8時までの予定ですが、わたしがついたのは6時30分を過ぎていました。
前に、いろいろスピーチがあったようです。雨宮処凛さんがシュプレヒコールをするところでした。
そのあとも、教育現場からの報告、障碍者のアピール、おりこみ都々逸、替え歌などが続きました。
いろいろな表現で、消費税増税反対、福祉切り捨て反対、格差社会反対をアピールしました。
最後のほうで、「ぼくらはみんな生きている」を合唱しました。いつか数千、数万でこの歌を歌ったらすごいだろうな、と思いました。
首相官邸前、国会記者会館の角ですね。どのぐらい意の参加者か、角の向こうへ回ってみなかったのでわかりません。見えた範囲では100人いるかな、ぐらいでしょうか。
この水曜デモは7月18日から行われています。
呼びかけ文は以下です。
〈呼びかけ文〉
望んでいるのは決して特別なことではありません。
つつましくてもいいからその日食べたいものを食べ 病気になったら治療ができ
自分が輝く仕事に出会いそして明日を生きることに不安がない
そんな暮らしがしたいだけです。
今、このささやかな願いさえ崩れて行こうとしています。
くらしに直結する消費税が上がり 安心の土台である生活保護制度が改悪され
未来のよりどころである社会保障費が切り捨てられてしまいそうです。
明日の暮らしに不安を覚えながら 毎日を生きるのはつらいことです。
大きな声を出す必要はありません。拳を上げなくてもいい。
小さくつぶやくだけでも いいえ 黙ってそこにいるだけでも十分です。
私たちのささやかな生活をこれ以上不安にしないでほしいこと
一緒に伝えてみませんか。
毎週水曜日の夕暮れどき 首相官邸の前で語り合いましょう。
明日の安心を揺るがさないでほしいってこと。
こんな明日なら元気がでるのにってことを。