機関紙「ジャーナリスト」2012年10月号の主な内容です。
1面トップは有楽町マリオン前の街頭行動の記事。見出しは
戦争の始まりはいつも『秘密』から
―秘密保全法案を提出させるな!
1面左上は「高江の子らの涙の上にある 安堵を味わうのは誰?」
筆者は琉球朝日放送報道部の三上智恵さん。
2面右上はマスコミ九条の会主催の「緊急・討論 脱原発への道筋と政治の責任」の記事。
8月末に行われたこの集会の内容は菅元総理の講演と討論です。
JCJCASTで中継され、その動画を見ることができます。
記事にそのURLをつけておきました。
前半 http://www.ustream.tv/recorded/25049395
後半 http://www.ustream.tv/recorded/25052808
2面左上は「中国メディア事情」という記事です。中国在住の人に中国の新聞事情を書いてもらいました。
3面は、「領土」問題は「米国益」問題と題する論考です。筆者は大内要三さん。大内さんは「平和に生きる権利の確立をめざす懇談会(平権懇)」の運営委員。
大内さんの長めの文章は、以下で読むことができます。
領土問題とは何か (へいけんこんブログ)
3面左「リレー時評」は 「市民目線の報道に立ち返ろう」。筆者は太田武男JCJ代表委員。
他に、JCJ瀬戸内交流集会の記事も3面に掲載しました。
4面の左上は、北九州市のがれき償却問題の続報です。筆者は杉山正隆JCJ運営委員。
「沖縄リポート」でも、オスプレイの配備問題を取り上げています。
5面は新聞販売の問題を長い間追求してきたジャーナリストの黒藪哲哉氏が読売新聞に名誉棄損で訴えられた裁判において、最高裁で逆転敗訴したことを批判した記事。筆者はフリージャーナリストの吉竹幸則氏。
「伊藤力司のワールドウォッチ」ではベネズエラ大統領選挙のチャベス4選を取り上げています。
6面は書評面です。
7面の映画の鏡は『生き抜く 南三陸町 人々の一年』を取り上げました、
月刊マスコミ評・新聞の見出しは、「お任せ民主主義」に対する問題提起、同じく出版は「新しい「われわれ」をつくれるか?」
8面は普天間基地でオスプレイ配備反対の住民の強制排除について、写真を大きく使い写真家の尾崎孝史氏がリポート。
9月21日に西早稲田で開かれた、「河野談話見直し論に反撃する!」という緊急集会の報告も載せました。
記事のいくつかは、
Daily JCJ で読むことができます。
機関紙購読申し込みはJCJ事務所。03-3291-6475までどうぞ。