JCJ機関紙「ジャーナリスト」2012年12月号から転載します。
「沖縄って日本じゃないの?」
吉原功さんを講師に
1月18日ミニシンポ
初めて沖縄の緑色の海を見た時から沖縄に魅せられ、多くの人と知り合い沖縄の文化にひたり、沖縄が大好きになった。好きな人を差別はしない。だが、戦後67年、本土復帰から40年たった今年、日本の沖縄差別は誰の目にも顕著になった。
老後住みたい地域として人気がありながら沖縄がここまで差別されるのは何故だろう。在日米軍基地の7割以上が沖縄に集中する中で、なぜ沖縄県民の悲痛な叫びが本土に届かないのだろう。
知人がポツリと言った「オレたちは日本人じゃないんだよ」――どう答えていいか、言葉が見つからない。
沖縄は日本ではなかったのか。日本にとって沖縄とは何なのか、日本人とは何なのか。本土の人間には知らされていない沖縄で起こっていること、何故か沖縄県内でも隠されている数々の事実、それを私たちはすべからく知らなければならない。どうすれば同胞として手をたずさえて暮らして行けるのか。20年以上沖縄に通い続けた吉原功さん(JCJ代表委員)を講師に迎え、討論をしてみませんか。川田マリ子
▼日時:2013年1月18日18:30~20:30
▼参加費:800円
▼場所:JCJ事務所