機関紙「ジャーナリスト」2013年1月号の主な記事です
1面
年頭対談 高田健さん 吉原功さん
9条に攻めかかる自民改憲案
危険性、広く報道を
コミックJCJ
2面
地方記者が年末選挙で考えたこと
年頭対談(続き)
視角
3面
春のJCJジャーナリスト講座
メディアは雇用の現実を見よ
JCJ3月集会お知らせ
JCJミニシンポ 2月14日に緊急開催
リレー時評 アマゾンに潰される日本の書籍文化
マウスの社会探訪
4面
スポーツコラム 中身はまやかし(?)の「五輪招致」
加速する原発取材への圧力
不定点観測 南京市で世界平和抱擁
沖縄リポート どこまで沖縄を軍事利用する気か
5面
ミニシンポ 「沖縄に対する不正義が克服されていない」
南京大虐殺被害者が涙の証言
ワールドウォッチ 太平洋をめぐり米中の覇権争い本格化
演劇回り舞台 俳優座公園 『心細い日のサングラス』
6面
書評・紹介
『原発とメディア─新聞ジャーナリズム2度目の敗北』 上丸洋一著 朝日新聞出版
評者 菅原正伯
『社会人の生き方』暉峻淑子著 岩波新書
評者 柴田鉄治
『ロッキード・マーティン─巨大軍需企業の内幕』ウイリアム・D・ハートゥング著 玉置悟訳 草思社
評者 河野慎二
『神去なあなあ夜話』三浦しをん著 徳間書店
評者 伊藤洋子
『はだしのゲン わたしの遺書』 中沢啓治著 朝日学生新聞社
評者 萩山拓
7面
映画の鏡 『いのちがいちばん輝く日』
月間マスコミ評・新聞 国民の疑問に応えない「おせち社説」
月間マスコミ評・放送 消えたヨウ素131を追う―誠実な番組
マスコミ気象台
8面
緊急発言 一橋大学名誉教授 渡辺治氏
安倍政権誕生の背景と運動の課題