JCJ機関紙「ジャーナリスト」2013年2月号を発行しました。
各面の内容です。
1面
アルジェリア人質事件の背景
サハラ砂漠は密輸の中継地
白戸圭一(毎日新聞ワシントン特派員)
「原発と人権ネットワーク」結成
記念集会に100人・9団体
3・30に「総会
憲法・メディアの危機に
どう運動展開するか
[コミックJCJ]
江草普二
2面
討論集会 「検証、選挙報道、選挙後の国政と暮らし」
憲法改正が大きな争点、
9条を守る覚悟が求められている
混乱する学校y現場
桜宮高校体罰事件
なし下市長VS市民
[視角]
3面
春のJジャーナリスト講座
現場の課題を具体的に摘出
3・9集会、アベノミクス解剖
安倍ブラック政権の正体
[リレー時評] 「誕生60年」 テレビは民衆の側に立て
[マウスの社会探訪] ネットテレビに応援を!
4面
[スポーツコラム] 暴力の究明回避し幕引きか
北九州市で後退する革新勢力
立て直し迫られる市民運動
勢力拡大する自・公、みんな、維新
[沖縄リポート]
日本人はどこまで冷酷になれるのか?
上京の沖縄全首長に「非国民」の罵声
[不定点観測] 最先端都市・足尾
5面
第18回ミニシンポ満席の参加者
第20回ミニシンポ 3月ミニシンポお知らせ
[ワールドウォッチ] 東シナ海で偶発戦争の危機
[演劇回り舞台]
劇団昴公演 『イノセント・ピープル』
6面 書評
『共謀者たち─政治家と新聞記者を繋ぐ暗黒回廊』 河野太郎+牧野洋著講談社
評者 河野慎二
『新聞の危機と偽装部数』 黒薮哲哉著花伝社 11/22刊 1700円
評者 吉竹幸則
『非原発─「福島」から「ゼロ」へ』 東京新聞「こちら特報部」編著 一葉社
評者 丸山重威
『そのままのあなたでいい─こころの居場所で出会った笑顔』田邊順一筒井書房
評者 酒井憲太郎
『インカ帝国─大街道を行く』 高野潤 中公新書
評者 守屋龍一
7面
[映画の鏡] 『海と大陸』
[月間マスコミ評・新聞] 安倍内閣の参院選後の「暴走運転」を懸念
[月間マスコミ評・出版] メディアは「忘却装置」であってはならない
[マスコミ気象台]
8面
ストップ!秘密保全法
院内集会、「知る権利」損なう
改憲・国家安全基本法と一体
「このごろのメディアは変だ」
右傾化潮流とマスメディア
関千枝子
デモを罵る集団
旭日旗と星条旗
危険な改憲状況、
神奈川支部が緊急集会
アベノミクス・中国・
メディアを徹底解剖
日経支部機関誌110号