坂上香監督による映像作品
「TALK BACK 女たちのシアター(仮題)」応援企画
2013年初夏の完成に向けて、あの「ライファーズ」の坂上香監督が新作を制作しています
『薬物依存、服役体験、DV、HIV感染・・・
サイアクの過去、見えない未来。
だからこそ
私は立つ
誰のものでもない 私の舞台に』
舞台はサンフランシスコにある女性刑務所。
たくさんの生きづらさを抱えた女たちが「演劇」という表現活動を通じて自分を取り戻すドキュメンタリーです。
今、日本で周囲の目やボーイフレンドに振り回されて自分を大切にできていない女の子たち。
震災や原発事故で「さらに」生きづらくなる社会で声を失っている人たち。
そんな彼らがどん底の状況を抜け出すヒントになるかもしれない、ささやかな希望を描く作品です。
映像作品の完成はまもなくですが、「制作資金」が足りません。
この企画では、多くの「フェミニスト」が集い、声を上げ、作品を世の中に出すための資金を集めたいと思います。
映像制作を応援したい気持ちを持ってくださるみなさま、ぜひ会場にお越しください。
日時 2013年3月17日(日) 15:30~17:00
場所
早稲田奉仕園 YOU & I ホール
申し込み 事前申し込みは要りません。自由にお越しください。
主催 NPO法人 out of frame 映画「女たちのシアター」応援団
問い合わせ info(@)outofframe.org
プログラム 坂上香監督による講演、予告編(2.5分) & 未公開特別映像(12分)の上映
ゲストコメンテーター: (五十音順、敬称略)
池田恵理子(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」館長) 打越さく良(弁護士) 大塚敦子(フォトジャーナリスト) 落合由利子(写真家) 上岡陽江(ダルク女性ハウス代表) 鈴木英果(みすず書房編集者) 千葉美香(児童書編集者) 仲村久代(サバイバルネット・ライフ代表 兵藤智佳(早稲田大学助教) 別府三奈子 (日本大学教授) 吉野さつき(アーツマネージャー/愛知大学准教授) 他よりメッセージ
当日お越し頂けない方々からのメッセージも紹介させていただきます。コメント募集中!
カンパについては
out of frame
坂上香さんの「ライファーズ」(みすず書房)については
「ライファーズ」