昨年から憲法審査会を傍聴していますが、憲法第三章の国民の権利と義務や、第四章の国会についての審議では、一票格差についての委員の発言が相次ぎます。
国会議員にとっては重大な関心事なのでしょう。
先日21日に傍聴した衆議院憲法審査会は、選挙無効などの判決が出る前でしたが、委員からいろいろな意見が出ました。事務局がまとめたニュースがネットで公開されています。
神奈川支部ブログに一票格差に関する発言を抜き書きしてみました。
憲法審査会での一票格差論議
「行政区画等とともに面積も考慮すべきだ」とか、「都市住民のなすがままに日本の在り方が決められてしまう」といった発言が地方選出の議員から出されました。
面積も考慮するなかには領海は入らないのでしょうね。沖縄県があるから日本の領海や経済水域は広いのだから、」沖縄選出国会議員の数を増やそうという主張は、誰もしなそうです。