機関紙「ジャーナリスト」2013年7月号の主な内容です。
1面
参院選報道 「ねじれ解消が争点」と争点隠し
JCJ賞(2013年度)決まる
8月集会 「改憲戦略」を徹底解明
内藤功弁護士が講演
[コミックJCJ]
2面
JCJ声明 山陰線にあたり、憲法と民主主義の擁護を訴える
新聞部会、今野晴貴史招き講演会
日本食いつぶすブラック企業
心理的に追い込み大量離職
最高裁不受理を決定
TNCの派遣法違反が確定
公正、公平で充実した選挙報道を求める
[視角]
3面
大阪で初のジャーナリスト講座
学生・院生中心に、記者、市民48人が参加
実践的な内容に「何度も」の声
東京では座談会と講演
「憲法改悪勢力に票預けません」
意見広告に3500人が賛同
[リレー時評] お寒い原発「過酷事故対策の中身
[マウスの社会探訪]
4面
[スポーツコラム] 市民生活に根づく競技会へ
スラップ訴訟との闘いは
言論・報道の自由守る戦い
出版部会例会 黒藪・田中両氏が講演
[沖縄リポート] 美しい辺野古の海守ろう
先刻で意見書提出運動広がる
[不定点観測] バラと軍艦
5面
放送を語り会フォーラム
核のごみ、どこに棄てる
施設誘致が落とした下北の暗い影
国際エイズ学会
日本のTPP交渉参加直前
マレーシアで憂慮の声広がる
[ワールドウォッチ]
エジプト政変、混迷深まるアラブ
[演劇回り舞台] 太平洋食堂
6面
「‘13緑陰図書─私のおすすめ」
高田昌幸(「高知新聞」記者)
倉澤治雄(科学ジャーナリスト)
江草普二(名古屋文理大学准教授・広告支部)
[短歌の窓]
書評
『竹島とナショナリズム─「国益」から「域内益」へ』 姜誠(カンソン著 コモンズ
評者 鈴木耕(編集者)
7面
[映画の鏡] 南の島の大統領
[月間マスコミ評・新聞] ベアテさんの思いに触れてほしい
[月間マスコミ評・放送] 権力とメディアの在り方が問われる出来事
[マスコミ気象台
8面
沖縄ルポ 慰霊の日
ヤマトに届け!
ハルモ二の苦悩とフクシマの怒り
スノーデン氏の事件は、他人事ではない
日本メディアの相続力劣化
秘密保全法案とも関連
『デスク日記』復刊記念集会
―権力の愛玩犬化するメディア―
別刷
2013年度JCJ賞応募・推薦作品一覧
原発を問う作品、続々
連載企画に力作目立つ
福祉や安保も見すえる