11月24日に日比谷公会堂で開かれた 「安倍内閣の改憲暴走を許さない!九条の会集会&パレード」に行きました。
最初は「非戦を選ぶ演劇人の会」の「9条を好きと言えなくなって…」朗読劇という朗読劇。
仲間うちでは9条の平和主義を語り合えるけれど、職場や家庭などにおいて、中国の脅威や軍備の必要性をいう身近な人々の前でものが言えない、という人々の声をテーマとしています。
サンゴの密漁なども取り入れられ、社会の保守化の中で「九条を守る」と、どう発言していくか。考えさせられる朗読劇でした。
続いて、九条の会呼びかけ人の、奥平康弘さんと澤地久枝さんの挨拶がありました。
奥平さんは、安倍首相の「積極的平和主義」という言葉を「盗用」と批判しました。澤地さんは、自衛隊員に人を殺させないという一点を、今度の総選挙の候補者に突き付けようと呼びかけました。
その後、各地の九条の会と「九条の会アピールに賛同する女性の会」の活動報告がありました。
集会後は、内幸町交差点、数寄屋橋を通ってデモ行進。
集会参加者は2500人と発表されましたが、デモの人数はもう少しいたかもしれません。