JCJ 講演会「『慰安婦』問題をめぐる右派の動き」
講師 米国モンタナ州立大学准教授・山口智美さん(文化人類学専攻)
日時 6月23日 ( 火 ) 午後6 時半から
会場 日比谷図書文化館・4階小ホール
(東京都千代田区日比谷公園1-4 地下鉄内幸町駅近く )
定員 55人
資料代 1000円(学生500円)
要予約 氏名、連絡先を明記して下記のメールアドレスに、お申し込みのメールをお送りください。
予約番号を返信します。
jcj13kouza@yahoo.co.jp
主催 日本ジャーナリスト会議 (JCJ) 電話 03・3291・6475 ファクス 03・3291・6478
山口智美氏は国際基督教大学を卒業後、米国ミシガン大大学院などを経て2007年からモンタナ州立大で教鞭をとる。
日本の保守・右派運動を長く研究してきたが、この2年ほどは「慰安婦」問題に関連する動きにとくに焦点を当ててきた。
「慰安婦」問題をめぐる日本の右派の動きに関し、その政治的な背景、運動の特徴などについて、日本の歴史認識に懸念を表明した欧米の学者たちの最近の動きも含め、国際的な視点からお話をしていただく。