戦後70年・民衆談話緊急シンポジウム
~賛同人と市民の集い~
日時 6月30日(火)午後6時30分~8時30分
会場 日本プレスセンター (日本記者クラブ)9階・大会議室
( 東京都千代田区内幸町2-2-1・東京メトロ内幸町駅、霞が関駅近く
冒頭スピーチ
『現代の戦争報道』の門奈直樹氏 (立大名誉教授)
南極と平和を語る柴田鉄治氏 (元朝日論説委員)
参加費 500 円
安倍晋三首相はこの夏に「戦後 70 年談話」を出す予定です。植民地支配と侵略による反省を明記した戦後50年(1995年)の「村山談話」について、首相は「受け継いでいく」とはしています。しかし、多くの憲法学者が違憲と指摘した集団的自衛権、それを柱にした「安保法案」(戦争準備法案)を国会で強引に押し通そうとする姿勢を見るならば、その内容は推して知るべしです。
ならば首相談話とは別に、平和への思いを込めた一人ひとりの市民の言葉で綴られる「民衆談話」を、社会そして世界に向けて発信していこう、ということになりました。埼玉県で活動する市民グループ「月桃忌の会」が中心となって「民衆談話の会」をつくり、6月8日に「戦後70年・私たちの談話」(略称・民衆談話)を埼玉県庁記者クラブで発表しました。幸い、映画監督やジャーナリスト、大学の先生など数多くの方々に賛同人になっていただきました。
今後、全国各地から発せられる民衆談話を集め、7月7日(盧溝橋事件で日中戦争が始まった日)に、首相官邸に談話を届けるとともに、アジア各国・地域の在日大使館・関係機関にも談話を届けていくムーブメントを広げます。
6月30日は、賛同人の方々に集まっていただき、民衆談話の内容とその意義を、市民の方々と一緒に語り合います。談話は首相の独占物ではありません。
主催 戦後70年・民衆談話の会
( minsyuudanwa@gmail.com )