今年の4月末日に現天皇が退位、翌5月1日に新天皇が即位します。天皇の代替わりに伴い、4月1日には新元号が発表され、5月1日に施行されます。
前回の代替わりは昭和天皇の病気に伴う長期間の自粛、大規模な葬礼と即位の儀式を伴いました。今回は近代国家になって初めての譲位であり、天皇家の祭式と国家行事との関わりが注目されます。
大嘗祭や即位の礼など天皇の代替わりに伴う儀式は、日本国憲法の政教分離原則と抵触する疑念がぬぐえません。朝日新聞で憲法問題を取材している豊秀一氏を講師にあらためて象徴天皇制、代替わりの儀式やそれを報道するメディアの問題を考えてみたいと思います。
日時 2月9日(土)午後2時30分~午後4時30分
〈午後2時開場〉
会場 横浜市開港記念会館7号室
横浜市中区本町1-6 TEL045-201-0708
講師 豊 秀一 氏 (朝日新聞編集委員)
参加費 500円
主催 JCJ神奈川支部
問い合わせ 保坂 080-8024-2417