第18回2022年横浜市非核兵器平和都市宣言市民のつどい
日時 10月1日(土)午後1時開場 1時30分~4時
会場 かながわ県民センター2階ホール(横浜駅西口5分)
内容 ◇講演「都市から核のない世界へ」
秋葉忠利さん(前広島市長・前平和首長会議会長)
◇報告「人の英知で核廃絶を―NPT再検討会議に参加して」
和田征子さん(横浜市原爆被災者の会会長)
◇報告「横浜市中期計画素案と国際平和行政」横浜市(要請中)
◇パネルディスカッション
コーディネーター 小沼通二さん(慶應義塾大学名誉教授)
資料代 800円(高校生以下無料)
◇問い合わせ・連絡先 横浜市非核兵器平和都市宣言市民のつどい実行委員会
事務局 090-8726-5227
1984年10月2日に行った「横浜市非核兵器平和都市宣言」を実効あるものにと願って、横浜市内各大学や人権・平和団体の関係者の呼びかけで、20年目の2004年から「市民のつどい」を開催し、今年で18回目。10月1日(土)午後1時開場、1時30分からかながわ県民センター2階ホールで開催します。
市民のつどい実行委員会は、戦争を繰り返さず、核も基地もない平和な21世紀を願い、「市民のつどい」の開催や平和博物館の設置をはじめ平和行政の充実を願い、横浜市に要望書を提出し話し合いなど行ってきました。横浜市は今、中期計画を策定し、素案のパブリックコメントを募集中です。国際平和の充実を求め応募のきっかけになり、市民とともに作る中期計画や横浜市政に役立てばと願っています。
また、世界では核兵器禁止条約第1回締約国会議が開かれウィーン宣言や行動計画が確認されましたが、NPT再検討会議では、核保有国の反対で最終文書案は骨抜きにされ採択もできませんでした。改めて、唯一の戦争被爆国である日本政府の役割が求められています。被爆者が命あるうちに核兵器の廃絶を願って世論を大きくしていく必要があると考えます。
そこで、広島市長や平和首長会議会長を歴任された秋葉忠利さんに「都市から核のない世界へ」と題して講演を、NPT再検討会議で演説された和田征子さんの報告を「市民のつどい」でしていただくことにしました。ご都合がつきましたら、是非、ご参加ください。