横浜港で進む戦争準備
ノースドックへ米部隊配備
日時 2023年7月9日(日) 午後2時~4時
会場 かながわ県民センター 301会議室
(横浜駅西口徒歩5分、ヨドバシカメラ裏)
講師 木元 茂夫 氏 (ピースデポ理事)
参加費 500円
主催 日本ジャーナリスト会議神奈川支部
連絡先 保坂 080-8024-2417
fdhosacaアットマークtheia.ocn.ne.jp
横浜港の北部、みなとみらい地区の向かいにある瑞穂ふ頭にある米軍基地、ノースドック。終戦直後に米軍に接収されて以来、米陸軍の輸送拠点となっている。
ベトナム戦争の時代には、相模原の補給廠で修理された戦車が、ノースドックから戦地へ送られ、それに反対する市民運動が高揚したのは歴史に刻まれている。
そのノースドックでは今年4月、米陸軍小型揚陸艇部隊の配備が開始された。
長年にわたり利用されないため一部が返還されるなどしていたノースドックでは、最近ではオスプレイの発着が確認されるなど、使用拡大の動きを見せている。
JCJ神奈川支部では、米軍基地の状況をウォッチし続けているピースデポの木元茂夫氏を講師に、歴史的経緯を踏まえながらノースドックの現状と揚陸艇配備などの新たな動きについてお聞きする。