『日本をだめにする40の悪法』発売記念の催しです。
『齋藤貴男のほんとによくわかる、日本の政治と人脈と世界的潮流を講義する』
~『日本をだめにする40の悪法』(合同出版)、出版記念イベント~
斎藤貴男(フリージャーナリスト) ゲスト:安田浩一(ジャーナリスト)
日時 9月14日(金)17:30開場 18:00開演
会場 ジュンク堂書店新宿店8Fカフェ
入場料 1000円(1ドリンク付き) 定員40名
斎藤貴男(さいとう たかお)
1958年、東京都生まれ。フリージャーナリスト。早くから格差社会・監視社会の問題に取り組み、精力的に取材、執筆している。主な著書に『機会不平等』(文春文庫)、『安心のファシズム』『ルポ改憲潮流』(以上、岩波新書)ほか多数。
安田浩一(やすだ こういち)
1964年、静岡県生まれ、月刊誌、週刊誌記者を経て、フリージャーナリスト。事件、労働問題を中心に週刊誌・月刊誌に執筆している。特に労働問題に力を入れており、若年労働者問題や、外国人労働など精力的に取材・執筆している。著書に『外国人研修生殺人事件』(七つ森書館)『告発!逮捕劇の深層』(アットワークス)、『JRのレールが危ない』(金曜日)など。
ジュンク堂イベント情報
一国の政治は大きな世界的潮流の影響を受けながら、その国の政治風土も反映する。いったいそこには、どんなことが背景としてあり、どんな人間たちがキーパーソンとなり、どんなことが具体的に行われているのか。私たちが知らぬ間に、こんなことが行われ、こんなことが進み、そしてこんな法律が成立しているというわけである。そして法律こそ、政策や思惑を具体的に実現できる基盤になるのである。政治と政治家、そしてそれが日本、世界の現実とどう結びついているのか、あつく、どきどきと進行したい。
合同出版
『日本をだめにする40の悪法』 編著者:斉藤貴男・石埼学+悪法追跡班
(本体価格:1400円+税、156ページ、A5判並製、