個人情報保護法案反対運動のころから行き来のある、フリーライターの古木杜恵さんのトークイベントです。
2001年の9月2日、日比谷野音で「
個人情報保護法案拒否!共同アピールの会」の集会を開き、その後の運動をどうしようかと皆で相談し、終わって飲み会にいったときに、9.11のニュースが飛び込んできました。
以来、アフガン攻撃、イラク戦争、と続いていくわけですね。
古木杜恵の闘う! 居酒屋
安倍政権の生命線・テロ特措法をぶっつぶせ!
アメリカ同時多発テロ事件から6年――中間選挙・参院選に大敗した日米の両政権がレームダック(死に体)に陥っている。
ブッシュの「中東政策」は破たん、安倍の「美しい国」づくりも安化粧が剥げ落ちるなか、もはやブッシュの戦争を後押しする「テロ特措法」は賞味期限切れとなった。
闘う!居酒屋第4夜は、戦後四半世紀ぶりに日米安保体制を問い直す「テロ特措法」の延長問題、テロと見えざる核の供給源となてきた<世界の火薬庫>パキスタンから帰国直後の「宮田律 緊急リポート」を挟み、さらに世界非戦・反戦の激しい論議を展開していく。
9月11日(火) 開場午後6時30分 開店午後7時
ロフトプラスワン
東京都新宿区歌舞伎町1-14-7 林ビルB2 ℡03-3205-6864
席料1500円+ワンドリンク
Part1 9・11とテロ特措法
ジャーナリスト・斎藤貴男
衆議院議員・辻元清美
ノンフィクション作家・吉田 司
Part2 パキスタンからの緊急リポート! テロと見えざる核の火薬庫
~赤いモスク制圧事件の真相VS パキスタンCIA直撃インタヴュー報告~
静岡県立大学准教授・宮田律
ジャーナリスト・野中章弘
Part3 グラウンドゼロから世界反戦・非戦を考える
ビデオ上映「5年目のグラウンドゼロを訪ねる」
オーマイニュース編集長・元木昌彦
ジャーナリスト・二木啓孝
漫画家・石坂啓
作家・吉岡忍