機関紙「ジャーナリスト」08年6月号のおもな内容です。
1面 女性国際戦犯法廷の番組改変
最高裁判決に批判続出
自律的編集に欺まん
NHK、真相究明が課題
応募、空前の134点
JCJ賞、黒田清新人賞 12作品ノミネート
コミックJCJ
2面 洞爺湖G8サミット 市民メディアはどんな運動をし、何を残せるか
マスコミと違った視点を提供
滝口一臣(G8メディアセンター札幌実行委員会)
7年間同一労働の無線技士
社員化を要求する会発足 福岡支部が支援
(JCJ福岡支部)
豊島産廃、処理開始5周年
「あくまで完全撤去を!」 処分場問題交流集会開く
刎田鉱造(香川支部)
視角
3面 なぜメディアは反対しない
平和主義に反する「宇宙基本法」 柴田鉄治(JCJ代表委員)
リレー時評 「軍事専門家が世論操作」の疑惑追及
隅井孝雄 (JCJ代表委員)
ホームページから 「九条の会」のデータベース
4面 スポーツコラム 国策強化で介入狙う
大野晃(スポーツジャーナリスト)
二千人の手拍子まき起こす
カーネギーホールで夢を実現!
小島修(神奈川支部)
テレビの本音 秋葉原 通り魔事件
キーワードは「派遣労働者」 広げたい この視点
仲築間卓蔵(放送部会)
沖縄リポート 県議選で与野党逆転 基地建設の影響か
浦島悦子(フリーライター)
5面 ネット市民が社会動かす
松田浩さん訪中報告
(日経支部)
後戻りできない対外開放
中国で四川大地震報道を見る
大神一夫
演劇回り舞台 前進座「怒る富士」
安住邦男
ワールドウォッチ 真価問われるオバマ候補の清新さ
伊藤力司
6面 反貧困 「すべり台社会」からの脱出 湯浅誠
評者 水島宏明
ドイツはなぜ和解を求めるのか 謝罪と戦後補償への歩み 菅原秀
評者 走尾正敬
宝の海を取り戻せ 諫早湾干拓と有明海の未来 松橋隆司
評者 宇野木早苗
7面 映画の鏡 「花はどこへいった」
木寺清美
月間マスコミ評 新聞 報道の政策関与は是か非か
山田明
月間マスコミ評 雑誌 草の根を育てる執念の大切さ
藤井満
マスコミ気象台
8面 日本の病根“対米従属”克服の道は
マスコミ九条の会「6講座」
第2回、(古関彰一氏講演)、 第3回(早野透氏講演)をきいて
「従属も孤立もしない道」どう構想?
石橋友一
素直につきあえる国際関係めざすには?
大内要三