JCJ機関紙「ジャーナリスト」08年8月号の主な内容です。
1面 時代を撃つJCJ賞贈賞式
「日本の過去と今」えぐった5点の労作たたえる
時評 戦争・靖国がない8月
五輪で変った日本、さて中国は?
夕張で全国交流集会
北京五輪で報告討論会
コミックJCJ
2面 JCJ賞受賞者のスピーチ
朝日新聞 上丸洋一さん
NHKスペシャル 棚谷克巳さん
視角
3面 JCJ賞受賞者のスピーチ
新潟日報 三島亮さん
森達也さん
新人賞 城戸久枝さん
香川支部8・15集会
名古屋イラク派兵意見訴訟弁護団に聞く
4面 [スポーツコラム] 躍進アジアを伝えない五輪報道
[沖縄リポート」 干潟破壊、抗議の座り込み
[テレビの本音] 地デジ敢然以降は延期を
IFJリポートから 中国当局が進めるネット検閲
5面 「報道と人権」調整の議論を
「表現の自由」と高額訴訟 集会
[ワールドウォッチ] 米の核優位、放棄の意思はない
[演劇回り舞台] ピープルシアター 『一点の恥辱なきことを』
6面 [書評]
世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか 岡田芳郎
徹底批判 G8サミット その歴史と現在 ATTACフランス編 コリン。コバヤシ/杉村昌昭訳
カジノ資本主義の克服 サブプライムローン危機が教えるもの 相沢幸悦監修 日米金融比較研究会著
7面 [映画の鏡] 12人の怒れる男
[月間マスコミ評]
新聞 暑さに負けず鋭い報道を
出版 自分の可能性を閉ざすな
[マスコミ気象台]
8面 過去の証言、現代の抵抗 この夏、戦争を描く映像
・戦争の記憶 どう伝える
精力的だったテレビ各局
・貧困が兵士を生む
映画『アメリカばんざい』
[マウスの社会探訪] ONとOFF