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JCJ機関紙には「映画の鏡」という連載があります。 JCJホームページには、もっと多数の作品を詳しく紹介した映画の鏡 欄があります。 過去1年間で紹介した映画は以下の通りです。 なお、その時々の作品をまとめて紹介した、映画の鏡ミニ もJCJホームページに掲載されています。 2007.5.6 『バベル』 2007.4.30 『クィーン』 2007.4.16 『ツォツィ』 2007.4.8 『約束の旅路』 2007.3.10 『善き人のためのソナタ』 2007.3.1 『グアンタナモ、僕達が見た真実』 2007.2.14 『ルワンダの涙』 2007.2.9 『君が代不起立』 2007.1.31 『それでもボクはやってない』 2007.1.26 『不都合な真実』 2007.1.20 『長い散歩』 200612.7 『サラバンド』 200611.22 『麦の穂をゆらす風』 200610.27 『三池 終わらない炭鉱(やま)の物語』 200610.23 『幸福のスイッチ』 200610.13 『そうかもしれない』 2006.10.5 『フラガール』 2006.9.29 『出口のない海』 2006.9.26 『プージェー』 2006.9.13 『ディア・ピョンヤン』 2006.9.2 『太陽』 2006.8.21 『ユナイテッド93』 2006.8.16 『紙屋悦子の青春』 2006.8.3 『母たちの村』 2006.7.25 『蟻の兵隊』 2006.7.12 『胡同のひまわり』 2006.6.29 『バルトの楽園』 2006.6.23 『不撓不屈』 2006.6.19 『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』 2006.5.30 『ガーダ パレスチナの詩』 2006.5.26 『ナイロビの蜂』 2006.5.23 『グッドナイト&グッドラック』 2006.5.13 『僕の大事なコレクション』 #
by ywatari4
| 2007-05-15 11:29
| 連絡事項
辺野古での調査に、海上自衛隊の掃海母艦が出動した問題、5月25日発行の「ジャーナリスト」紙で、どう扱うか検討中です。
「ジャーナリスト」には、現在「沖縄リポート」(浦島悦子)を連載中で、現地の状況はそこで扱います。 自衛艦の出動が、なぜ全国紙などのマスメディアで大きく取り上げられなかったのか。「日テレNEWS24」の報道、「日米同盟重視の観点から、移設計画の遅れは許されないとして、地元反対派の抗議行動を阻止するため、民間人ではなく、自衛隊員の動員を決めた。」は、どういう意味か。政府側の情報操作に乗ったものか。等等は、これからの報道傾向も含め、現地状況とは別に考えていかなければならないと思います。 「掃海(そうかい)母艦「ぶんご」は沖縄近海をめざしていて、来週にも行われる調査機器の設置を支援するものと見られています。防衛施設局の事前調査で海上自衛隊が関与するのは極めて異例な事です。」というのは沖縄テレビ放送のニュースサイト(http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi)の表現ですが、「きわめて異例」ということは、新奇性がある、ニュース性があるのでしょうから、他の媒体が俊敏に反応して報道するほうが自然でしょう。 #
by ywatari4
| 2007-05-14 07:26
| 連絡事項
辺野古の新基地建設のための調査に、自衛艦が派遣されるというニュースに関して、ブログでとりあげるところが増えてきたようです。
マスメディアの報道が少ないという批判も少なからず見られます。 JCJ機関紙では「沖縄リポート」という連載があり、辺野古の状況はそこで扱う予定ですが、せっかくブログを作ったのですから、目についたブログをまとめてみました。 初期での報道で、ここが問題になりました。 海上自衛隊の自衛艦が沖縄に出動したというニュース(日テレNEWS24) http://www.news24.jp/83561.html 政府は、今週中にもサンゴやジュゴンの生態を調べるため、海底に調査機材を設置するが、日米同盟重視の観点から、移設計画の遅れは許されないとして、地元反対派の抗議行動を阻止するため、民間人ではなく、自衛隊員の動員を決めた。 という記述は、警備や反対派排除のために自衛隊員が動員されるように読めますね。 午前10時半現在 <ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中! ◎海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる! > 沖縄関係のリンクがいっぱいある点でも便利。 http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/archives/51012938.html ◎防衛省とのやり取りの記録が載っています。 防衛省の趣味に自衛隊?<<リーフチェッカー’さめ’の日記 > サンゴにかんする防衛省との交渉が載っています。 http://shark.ti-da.net/e1560439.html ◎施設局、海保、海自が連動して、来週にも強行か? <米軍再編ってどうよ> http://atsukoba.seesaa.net/article/41506417.html ◎海自派遣・国会答弁<沖縄・辺野古海上基地の問題を中心に maxi's_page> 前後にも記事あり http://blogs.yahoo.co.jp/okinawa_maxi/47488909.html ○「辺野古の闘い」…市民運動阻止のため自衛隊投入!!? <dr.stoneflyの戯れ言> 初期に日テレニュースに注目したブログ http://dr-stonefly.at.webry.info/200705/article_4.html#comment ○私は怒っている<宮城ヤスヒロのブログ> http://miyagi.no-blog.jp/nago/2007/05/post_5082.html ○自衛隊掃海母艦が沖縄近海へ(OTVより) <ブログ版 労働情報> http://blogs.yahoo.co.jp/rodojoho05/47467919.html ○牙をむく国家 <そいつは帽子だ> 沖縄の人のブログ http://teagon.seesaa.net/article/41400645.html ○もともと国軍ってのは国民防衛軍じゃなくて政府防衛軍なんだが(沖縄辺野古への日本海軍出動) <タカマサの気まぐれ時評> http://tactac.blog.drecom.jp/archive/1708 ○「日本軍」投入―21世紀の琉球処分<照雄日記> http://diary8.cgiboy.com/0/teruo024/index.cgi?y=2007&m=5#11 ○海上自衛隊は形式上は「シビリアン(文民)」として辺野古に到着する? <低気温のエクスタシーbyはなゆう>リンクがいろいろ貼ってある http://alcyone.seesaa.net/article/41581140.html 自衛艦が沖縄辺野古へ! <とむ丸の夢> http://pokoapokotom.blog79.fc2.com/blog-entry-260.html 辺野古に自衛隊投入????? <かめ?> http://blog.livedoor.jp/gegenga/archives/50762901.html ホムステッドから沖縄へ <男たちのMUMIA> http://ameblo.jp/fabrice/entry-10033321423.html#cbox こんなに好き勝手できるなら憲法を変える必要ないんじゃない? <絵呂具> http://ameblo.jp/dox/entry-10033365211.html 日テレニュースサイト 世紀の大誤報! <みんななかよく> http://ameblo.jp/kandanoumare/entry-10033281886.html なんてこったい!(昨日・一昨日の記事を読んだ方必見) <SHINAKOSAN IS OKINAWAN> 沖縄育ちの人のブログ http://shinakosan.ti-da.net/e1557716.html#comments 自衛隊が米軍基地建設反対の市民を排除するとき~改憲手続法案委員会通過の日に出撃! <情報流通促進計画byヤメ記者弁護士> http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/26cfb22365603308dfb857038528e983 事前調査への抵抗排除に自衛隊活用? 自衛隊は国民ではなく米軍を守る存在! <ろーやーずくらぶ> 大阪の弁護士さんのページ http://yaplog.jp/lawyaz-klub/archive/2252 「海上自衛隊の艦船が辺野古沖に向かって横須賀港を出港した」というニュース <天木直人のブログ> http://www.amakiblog.com/archives/2007/05/12/#000375 ウチナーの人魚とヤマトの軍艦 <デザイン夜話> http://sivaprod.exblog.jp/6848987 【日記】今週気になったニュースとブログ(5/13辺野古、その他) <散策> http://sansaku.at.webry.info/200705/article_1.html 追記 掲載が二重になったので前の記事を削除しました。TBがつかなかった場合はごめんなさい。 <dr.stoneflyの戯れ言>に訂正しました。 #
by ywatari4
| 2007-05-13 11:44
| 動向、お知らせ
憲法メディアフォーラム開設2周年記念シンポジウム「メディアの言論力を問う」に行ってきました。
憲法メディアフォーラムは、日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)と日本ジャーナリスト会議(JCJ)が作っているサイトです。 開会挨拶は嵯峨仁朗MIC議長、活動報告は美裏克教前MIC議長。 パネルディスカッションのパネリストは藤森研(ふじもり けん)さん、桜井均(さくらい ひとし)さん、野中章弘(のなか あきひろ)さん、コーディネーター:丸山重威(まるやま しげたけ)さん。 関東学院大学の先生でもある丸山重威さんは、元共同通信でJCJ運営委員です。藤森研さんは朝日新聞社会部で、現在は編集委員。桜井均さんはNHKスペシャルのプロデューサーで現在は放送文化研究所・研究主幹。野中章弘さんはアジアプレスインターナショナルの代表。 最初にひとあたりパネリストが発言し、休憩をはさんで休憩中に受け付けた質問に各人が回答、最後にまとめコメントという流れです。 海外で映像取材をしてきた野中さんは、陸・海・空自衛隊のリクルートCMをインターネットからダウンロードしてきて、会場で放映しました。陸上自衛隊のCMでは荒地の中を数多くの戦車が走るシーンがあって、コーディネーターの丸山さんが、「あんなところ日本にあるのか、どこで撮ったのだろう」と疑問を発していました。 04年、05年の5月3日に掲載された全国紙から準県紙まで各新聞の憲法社説を調べた藤森さんは、明快な改憲論は読売、日経、産経、北国新聞の4紙だといいます。静岡新聞は04年は改憲組でしたが05年には抜けたとのこと。 対して明確な護憲は十数紙。残りの二十数紙は論憲で、論憲は改憲的論憲と護憲的論憲に識別可能で、それを護憲-改憲に振り分けると、新聞社説論調における護憲対改憲の比率は大体3:1。読売新聞など部数が多いので、読者数比率だと60%対40%ぐらいになるそうです。 各紙の世論調査では、憲法を変えたほうがいいという意見は過半数を超えていますが、九条を変えるべきではないという意見も過半数です。 今は、追い詰められてはいるが、ぎりぎり土俵際で持ちこたえている、と藤森さんは情勢を形容していました。 数多くの優れた番組を制作してきた桜井さんは、取材体験から今、アメリカを除いた世界がいろいろネットワークを作っていることを実感しているといいます。このイクスセプトアメリカが、イクスセプト日本にならないか、と桜井さん。 今年のNHKは憲法に関する番組をいろいろ作っています。「その時歴史が動いた」では、池田勇人が「もう憲法を議論しない」と決断したときを、「その時」と設定。そこへ到る岸・ダレス会談などの動きを明らかにした番組は、この「その時」の設定に意味がある。 会場からは学生さんからの、「身の回りをみると改憲と護憲は3分の1対3分の2ではなく、改憲、護憲は3分の1ずつで、残りの3分の1は「わからない、興味がない」ではないか。どう「興味がない」人に伝えていけばいいか」といった質問が出ました。 それに関連してだと思いましたが、野中さんが大学で教えていて、右派と左派について、「石原慎太郎という人は一般的には右派といわれているか、左派といわれているか、どちらと思うか」という問いに回答を書かせたら、「左派と言われている」という答た人が十数人いたといいます。 他にもいろいろ興味深い話がありますが、今日はこの辺で。 #
by ywatari4
| 2007-05-12 23:28
| 速報
憲法メディアフォーラム開設2周年記念シンポジウム
メディアの言論力を問う 日時:5月12日(土)13時30分~16時30分 資料代:500円 場所:東京しごとセンター 東京都千代田区飯田橋 3-10-3 パネリスト:藤森 研(ふじもり けん) 大学卒業後、朝日新聞入社。東京本社社会部で司法、教育問題などを取材。86年から朝日ジャーナル編集部で霊感商法追及キャンペーンや昭和の終焉を報道。名古屋、東京社会部各次長、論説委員などを経て、現在編集委員。 パネリスト:桜井均(さくらい ひとし) 大学卒業後,日本放送協会(NHK)入局.NHKスペシャル番組センターエグゼクティブ・プロデューサー、この間,主に教養番組、ドキュメンタリーなどの制作にあたり、現在は放送文化研究所・研究主幹 パネリスト:野中章弘(のなか あきひろ) ジャーナリスト。アジアプレス・インターナショナル代表。アジアを中心に第三世界の問題を取材し、新聞、雑誌、テレビなどで発表。 現在、東京大学、目白大学、早稲田大学非常勤講師。 2003年朝日新聞紙面審議委員。2003年12月より、ウェブ・マガジンAPN(アジアプレス・ネットワーク)編集長。 コーディネーター:丸山重威(まるやま しげたけ) 大学卒業後、共同通信社に入り、社会部を中心に活動、整理部長、編集局次長、ラジオテレビ局次長、情報システム局長。現在は関東学院大学法学部教授。法政大学現代法研究所客員研究員、日本ジャーナリスト会議運営委員、マスコミュニケーション学会、法社会学会、日民協会員、国法協会員。 JCJも共同で開設しているサイト憲法メディアフォーラム http://www.kenpou-media.jp/ 開設記念のシンポジウムです。 『ジャーナリスト』5月号で内容を紹介する予定です。 是非お出かけください。 #
by ywatari4
| 2007-05-12 17:53
| 連絡事項
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